鳥居美和(組紐)

組紐は日本人の美意識とともに培われてきた伝統工芸です。
その歴史は古く、仏教の伝来と共に仏具や経典などの付属品として渡来したと言われています。
鎌倉時代には武具の一部、安土桃山時代には茶道具の飾り紐として、江戸時代末期からは着物の帯締めなどの和装小物に使われてきました。
組紐作家の鳥居美和さんは、伝統的な技法を生かしつつ、現代の暮らしのなかで楽しめる品を製作されています。
組紐に息づく和の美しさ、我々も後世まで受け継いでいきたいものですね。
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鳥居美和

1971年 
三重県名張市生まれ
2000年 
1級色彩コーディネーター 取得
2001年
伊賀白鳳流 組紐道 師事(〜2011年まで)
2006年 
NHKおしゃれ工房6月月間賞
2009年 
第27回朝日現代クラフト展入選
2010年 
着物文化検定1級 取得
2011年〜 
有職組紐 道明 師事
2011年〜 
日本きもの学会 正会員

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