紋かるた 小紋文様

日本の文様は世界にも誇ることのできる、すぐれたデザインの一つだと思います。
簡素化された文様一つ一つに意味があり、そして、美しい。
日本人特有の美意識や洒落っ気、文化が凝縮された文様を三種一組のかるたに仕立てたのが、この「紋かるた」シリーズです。
遊びを通して、紋の魅力に触れることで、自ずと和の文化に対する理解も深まることでしょう。
見て、並べて、飾って、紋の小宇宙をのぞいてみませんか?

「小紋文様」には、現在も受け継がれている小紋のほか、忘れ去られ近年染められていなかった珍しい文様も含まれています。見て、並べて、飾って、小紋の粋で奥深い世界をお楽しみください。

【小紋文様かるた 商品内容】
 ◯文様 52枚
 ◯寄り札 52枚
 ◯知る札 52枚
 ◯予備札 各1枚
 ◯図柄などの栞

どうやって遊ぶの?

◆かるた遊び(使用札:文様札・寄り札のどちらか、知る札)
紋かるたの遊び方文様札・寄り札のどちらかをすべて表向きにして場に散らします。
知る札を読み札とし、読み手が文様名を読み上げ、対応する札をいち早く見つけたひとが札を手元にもらえます。
文様名だけで難しければ、解説も続けて読んでみてください。
そこに必ず、手がかりがありますよ。
さらに、すべての札を使って二組対抗戦もできます。

◆文様合わせ(使用札:文様札、寄り札)
紋かるたの遊び方二種の札をすべて裏向きにして場に散らします。
色の違う二枚を選んでひっくり返し、同じ家紋ならもらえます。
あたったひとは続けてめくることができます。
数が多くてたいへん…と思ったら、札を減らしてお試しください。
さらに、升目のように整然と並べれば覚えやすくなります。
はじめのうちはみんなで協力する、一度に四枚めくるなど、難易度を下げる工夫をしてもいいでしょう。

◆文様さがし(使用札:文様札、寄り札)
紋かるたの遊び方どちらかの札を裏向きに積んで場に置き、他方の札は表向きにしてまわりに散らします。
山になった札を上から順に一枚ずつめくり、同じ文様の入った札を探します。
対応する札をいち早く見つけたひとが札を手元にもらえます。
ひとり遊びもできます。

◆小紋講座(使用札:知る札)
紋かるたの遊び方文様名の由来や歴史にちなんだ解説を読めば、小紋に関する雑学も身に付きます。
また、このかるたの文様は小紋研究家、高田啓史氏の所蔵品を撮影したもので、文様札には裂(きれ)の柄の等倍、寄り札には同倍率で拡大した裂の写真が入っています。
それぞれの柄の見え方の違い、染め色の違いによる雰囲気の差を味わえます。
お気に入りの柄を選んで飾ったり、着物のお見立てを真似るのもまた一興。
いろいろな趣向で小紋の世界をお楽しみください。


【DATA】
サイズ
[箱] 76cm(ヨコ)×130cm(高さ)×73 cm(奥行)
[カード] 65mm×65mm
重さ
約500g
商品内容
三種類各52枚+予備札1枚 計157枚
ラッピング
ギフト包装C(無料)にて承ります

この商品を買った人はこんな商品も購入されています


最近チェックした商品

2017年12月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31