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目次
近江立ち寄り散歩  

琵琶湖のほとりで一泊ついでの三井寺参りと近江八幡駆けめぐり。(2004年9月)
はるばる来たぜ 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

東海道線をひたすら西へ。2日がかりで讃岐へ向かう美術館ハシゴ旅。(2004年9月)
相模湾海底散歩  新江ノ島水族館

あたらしい切り口で地元の海をたっぷり魅せる老舗水族館のリニューアル(2004年8月)
織物のまち 足利 

昭和のはじめ、銘仙で全国を制覇した足利。奈良時代からつづく織物産地の町並。(2004年6月)
美術館へ行こう 柏市立砂川美術工芸館

千葉の住宅地にぽつんと建つお屋敷に、型絵染の芹沢けい介が遺し たたのしい作品が勢ぞろい。(2004年5月)
横浜 居留外国人の住んだ町

ついに通ったみなとみらい線で横浜へ。黒船とともに移り住んだ異人さんの足跡たどる、花見がてらのハマ歩き(2004年3月)
下野の飾らぬ小江戸 栃木 
街道と船運で栄えた江戸の商都は豪商の館や蔵がよく残る。
しずかな町並はそぞろ歩きにぴったり。(2004年1月)
ころ柿の里 塩山
紅葉と温泉もとめて甲州は笛吹川へ。信玄公の足跡つたえる里のお寺や晩秋のころ柿風景。(2003年11月)
会津 ローカル線の旅 
ローカル線にのんびり揺られて旅気分。磐越西線と只見線は、川あり山あり稲田も豊富。(2003年8月)
螺鈿の技で小物づくり  蒔絵屋 寺内博子さん 
ちいさな香合に蛙や金魚がきらきら光る。「親しみやすい蒔絵」を目指してオリジナル作品を手がける若手職人のしなやかな挑戦(2003年8月)
本の街 東京 神田 
明治いらいの古書店街は、品揃えも売り方も、店構えもユニークな老舗ぞろい(2003年7月)
神輿も山車も天下一 下町っ子の神田祭 
天下祭の呼び名を誇る神田祭。江戸開府400年の今年は見せ場も熱気もひとしおでした。(2003年5月)
武蔵野あるいて建築めぐり  江戸東京たてもの園 
武蔵野の自然のなかで歴史的建築をじっくりたのしむ小金井のかくれた名所。桜の季節はとくにおすすめです。(2003年4月)
親方は小物がお得意 江戸指物師 渡辺光さん 
手鏡、箸入、小乱(こみだれ)盆。指物の木目と繊細は、手まわりの品にも光ります。女弟子に期待をかける親方をお邪魔しました。(2003年3月)
江戸指物師はべらんめえ 土師忠男さん 
カンナを握って50年。家具のことなら何でもござれ。仕事も科白 も江戸前の職人さんを根岸にたずねました。(2003年2月)
伊東忠太のはみだし建築めぐり 
築地本願寺で知られる明治の建築家の偉業をあるく。建築博物館の企画展では自筆資料がじっくり見られました。(2003年1月)
秋の遠足 奥多摩・鳩ノ巣渓谷 
紅葉をたすねて東京の最西端へ。干し柿ならぶ里の風情と、巨岩の温泉、手打ちそばのおまけつき。(2002年11月)
美術館へ行こう 湯浅八郎記念館 
ICUにある民芸の穴場。「日本の文様7 幾何・器物」展では斬新なデザインと遊び心に脱帽。(2002年10月)
館山の唐桟織 
全国で唯一、天然染料で手織りの唐桟を織る職人さん探訪。安房博物館では房総の漁業の歴史が一望できます。(2002年9月)
棚田と茅葺きの里・新潟県 高柳 
棚田の連なる山のふもとに残る茅葺の集落。雪国の紙漉き場は、甘い楮の香がしました。(2002年8月)
下町の植物園・東京都 荏原 
星薬科大の植物園は、ちいさいながら見ごたえ満点。日陰でお仕事中の氷屋さんも訪ねました。(2002年6月)
桐箪笥と雪椿のまち・新潟県 加茂 
桐箪笥の本場は、洋家具や玩具に挑むかたわら、古い商店街の残るゆったりとした小京都です。(2002年4月)
昭和のくらし博物館 
本物の昭和住宅に「くらし」を展示したおもしろ博物館。子供部屋の引き出しや、冷蔵庫をのぞいてワクワク。(2002年3月)
三渓園で梅を見る 
明治の粋人、原三渓のお庭は花のみならず、古建築も豊富。隣花苑ではご馳走もいただけます。(2002年2月)
美術館へ行こう 町田市立国際版画美術館「生誕百年記念 畦地梅太郎展」 
ユニークな「山男」で知られる版画家の大規模な回顧展。豊富な作品と資料から、あたたかな人柄も偲ばれました。(2001年11月)
美術館へ行こう 静岡市立芹沢けい介美術館「のれん展」 
人間国宝の型絵染。おおらかで明快なデザインと共に、世界の民芸コレクションと登呂遺跡にマッチした建物も魅力。(2001年6月)
美術館へ行こう 日本民藝館「バーナード・リーチと濱田庄司展」 
民芸運動で活躍したふたりのどっしりした陶器の数々。内外とも凝った建築も価値ある民藝館へようこそ。(2001年3月)
絞りの里 有松 

江戸時代から続く絞りの技と古い町並で知られる有松。絞りまつりはお店も山車も絞り尽くしで大盛況でした。(2000年6月)


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