奥会津編み組細工 マタタビ米とぎざる 3合(B)

型番 AMG001B
販売価格 8,300円(税込)

SOLD OUT
雪深く、竹の育ちにくい奥会津では、古くからマタタビを使ったざるが作られてきました。
マタタビの米とぎザルは、しなやかで弾力があり、お米を研いでいるときの手応えが優しいのです。
手に優しいということはお米にも優しいということ。お米を傷つけずに研ぐことができます。

使い方は、研ぐ前にまず、ざるを水で浸します。吸水性の高いマタタビに水を吸わせることで編み目が締まります。
お米を研いだあとはしばらく置いておきましょう。
釜にお米を移す際に、パラパラとお米が離れます。
使ったあとは風通しのよいところで“十分に”乾燥させて下さい。
作り手さんからは、「マタタビざるに果物を入れておくのもダメ!」といわれました。
それほど湿気を吸いやすくカビが生えやすいのです。

扱いに注意は必要ですが、毎日の米研ぎが心地よく、楽しい時間になりますよ。
(上の写真でお米が入っているものは、店主の私物です。5年近く使用しているうちにいつのまにか飴色に。今回販売しているものとサイズは異なります)

一番最後の写真は三合のAとBを重ねたところ。Bは下の直径が大きい方です。


【DATA】
サイズ
約22.5cm(外寸・直径)×約13〜12cm(外寸・タテ)
素材
マタタビ、クマヤナギ(国産・福島県)
ラッピング
申し訳ありませんが対応できません
製作
金山町民芸品創作研究会

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