【期間限定】加藤キナ 日本の鹿革 スマート名刺入れ

型番 KNA112
販売価格 16,500円(税込)
購入数

薄紅色
青磁
古代紫

こちらの品は革見本をご用意しております。
ご希望の方はこちらのフォームより、「革見本希望」として、送り先をお知らせください。


日本に生息している、野生の鹿革を表に使用したカードケースです。
薄くすっきりとして見えますが、革の名刺入れでは大変珍しい立体仕立て。
手縫いでしか作ることのできない、複雑な構造となっています。

フタ部分はマグネットでパタンと閉じる仕組み。
大切な場面でスッとスマートな出し入れが可能です。
内側には仕切りがつけられています。
サイドには銅板が入っており、型崩れをふせぎます。

ステッチの糸、内側の革(イタリア産羊革)ともに同系色で統一され、スモーキーな色合いがすてきです。
そして、手に吸いつくような、しっとり柔らかな風合いは鹿革ならでは。

シンプルで上質。細部まで気を配られた丁寧な手仕事。
こういう品を“本物”というのではないかと思うのです。

※こちらの品は2021年3月20日までの期間限定販売です。

【加藤キナさんの鹿革の活用について】
近年、鹿は日本各地で増え続け、農作物を荒らし、山々の木を枯らす害獣として捕獲されています。
加藤キナさんは、廃棄されるだけになっていた鹿を「革」として活かすことに取り組んでらっしゃいます。

かつて日本では、鹿革は武具や生活用品に多用され、暮らしに密着した存在でした。その加工の歴史は千年前にも遡るそうです。
現在は牛、馬、豚、羊などの革が主流となりましたが、弓道のゆがけや剣道の竹刀にその名残を見ることができます。
鹿革の魅力を再び掘り起こし、鹿の利用価値を高めることが、生命の循環と日本の鹿革文化の継承につながっていきます。

【DATA】
サイズ
110×65×15mm
素材
[表]鹿革(日本)[内側]羊革(イタリア)
ラッピング
ギフト包装C(無料)にて承ります
製作
加藤キナ
使用上のご注意
強い力で押すと潰れる可能性があります(お尻のポケットに入れるのはおやめください)
備考
写真はできるかぎり実物の色に近づけるようにしておりますが、 お使いのディスプレイの設定やお部屋の照明等により、若干色味が異なる場合がございますのでご了承ください。

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