奥会津編み組細工 マタタビ米とぎざる 5合

型番 AMG041
販売価格 8,964円(税込)

SOLD OUT
雪深く、竹の育ちにくい奥会津では、古くからマタタビを使ったざるが作られてきました。
マタタビの米とぎザルは、しなやかで弾力があり、お米を研いでいるときの手応えの優しさが魅力。
手に優しいということはお米にも優しいということ。お米を傷つけずに研ぐことができます。
幅をきっちり揃えたヒゴで編まれた目は精緻で美しく、お米を逃しません。

使い方は、研ぐ前にまず、ざるを水で浸します。吸水性の高いマタタビに水を吸わせることで編み目が締まります。
お米を研いだあとはしばらく置いておきましょう。
釜にお米を移す際に、パラパラとお米が離れます。
使ったあとは風通しのよいところで十分乾燥させて下さい。
作り手さんからは、マタタビざるに果物を入れておくのも厳禁といわれました。
それほど湿気を吸いやすくカビが生えやすいのです。

扱いに少し注意は必要ですが、毎日の米研ぎが心地よく、楽しい時間になりますよ。
(上の写真でお米が入っているもの、キッチンで写っているものは、店主の私物です。今回販売しているものよりサイズは一回り大きいです。5年近く使用しています)

【DATA】
サイズ
約23cm(直径)×約13〜14cm(タテ)
素材
マタタビ(国産・福島県)
ラッピング
申し訳ありませんが対応できません
製作
金山町民芸創作研究会(福島県)

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