歌舞伎の五代目・松本幸四郎が「幡随院長兵衛」役の時にこの格子縞の合羽を用いて好評を博し、幸四郎の屋号である高麗屋から「高麗格子」の名がついたそうです。歌舞伎にゆかりの深い「梨園染」ならではの柄ですね。
写真ではわかりづらいですが、地の色は薄いグレーです。明るい朱色との組み合わせが素敵です。
【DATA】- サイズ
- 37cm×96cm(両端は切りっぱなし)
- 素材
- 綿100%
- 染め
- 注染
- ラッピング
- ギフト包装A(有料)あるいはギフト包装B(簡易ラッピング)にて承ります
- お手入れ
- お使い始めに汗や摩擦で色が移る場合がございますのでご注意ください。 お洗濯の際は単独で、たっぷりの水で手洗いしてください。浸け置きはお避けください
- 製作
- 戸田屋商店