奥会津編み組細工(伝統工芸士作) マタタビ米とぎざる 5合

型番 AMG001M
販売価格 8,640円(税込)

SOLD OUT
雪深く、竹の育ちにくい奥会津では、古くからマタタビを使ったざるが作られてきました。
マタタビの米とぎザルは、しなやかで弾力があり、お米を研いでいるときの手応えの優しさが魅力。
手に優しいということはお米にも優しいということ。お米を傷つけずに研ぐことができます。

使い方は、研ぐ前にまず、ざるを水で浸します。吸水性の高いマタタビに水を吸わせることで編み目が締まります。
お米を研いだあとはしばらく置いておきましょう。
釜にお米を移す際に、パラパラとお米が離れます。
使ったあとは風通しのよいところで“十分に”乾燥させて下さい。
作り手さんからは、「マタタビざるに果物を入れておくのもダメ!」といわれました。
それほど湿気を吸いやすくカビが生えやすいのです。

扱いに注意は必要ですが、毎日の米研ぎが心地よく、楽しい時間になりますよ。
(上の写真でお米が入っているものは、店主の私物です。5年近く使用しているうちにいつのまにか飴色に。今回販売しているものとほぼ同サイズ)

このザルの制作は、またたび細工の伝統工芸士 目黒政榮さん。NHK BSプレミアム「イッピン」で紹介されたこともある方です。伝統工芸マークのタグがついています。

【DATA】
サイズ
約24.5cm(外寸・直径)×約14cm(外寸・タテ)
素材
マタタビ、クマヤナギ(国産・福島県)
ラッピング
申し訳ありませんが対応できません
製作
伝統工芸士 目黒政榮さん

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