齊藤十郎さんの象嵌は、土にスタンプのようなもので文様を押し、凹んだところを白土で埋める、という技法で作られています。
異なる土を組み合わせることで、土色と白の連続文様ができあがるのです。
こちらは大きめの丸。
連続文様であっても、手で一つ一つ押していくことで、決して機械的にはならず、かわいげがあります。
2種類の土の収縮率が異なるため、一箇所だけ少しヒビが入っています(4枚目の写真参照)。ご使用に差し支えありませんが、気になる方は購入をお控えください。
正方鉢は、おでんや煮物、サラダなど、いろんなお料理を受け止めてくれる、使い勝手の良い器です。
写真に掲載されている現物をお届けします。
【DATA】- サイズ
- 約17.5cm(ヨコ)約17.5cm(タテ)約5cm(深さ)
- 重さ
- 約450g
- ラッピング
- 箱はありませんので、プチプチで保護してから包装します。
- 製作
- JURO POTTERY・齊藤十郎